| 本名 | 平井堅 |
| 生年月日 | 1972年1月17日 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 183cm |
| 学歴 | 横浜市立大学 |
| 出身地 | 大阪府 |
| ジャンル | 男性シンガーソングライター |
| 家族 | 姉、兄の仲良し三人兄弟 |
平井堅の概要
1992年に平井堅はSME主催のオーディション<Breath>に応募、受賞を果たし、
1993年にSony Recordsと契約、作詞・作曲活動をスタートする。
1995年5月、平井堅の1stシングル「Precious Junk」でデビュー、
7月には平井堅の1stアルバム『un-balanced』をリリースした。
2000年にリリースした平井堅の8thシングル「楽園」が大ヒットし、
男性R&Bシンガーとしての地位を築く。その後も平井堅は順調に活動を続け、
2002年8月にリリースした「大きな古時計」は、社会現象になるほどの成功を収め、
年末には「サントリー1万人の第九」で第九(歓喜の歌)にもチャレンジした。
2003年1月には1年半ぶり4作目となる平井堅のアルバム『LIFE is...』 をリリース。
平井堅のいろいろ情報
・1枚目のシングルは三谷ドラマ「王様のレストラン」のタイアップであったものの、
その後平井堅は目立ったヒット曲に恵まれず、
一時期はシングルの出荷枚数が1万枚という時期さえあった。
この間は、地元FM三重の番組でパーソナリティをつとめたり、
東京MXテレビの「電リク!BeatBox」の司会をつとめていた。
しかし2000年、これが売れなければ契約打ち切りという背水の陣でリリースした
平井堅8枚目のシングル『楽園』のテレビコマーシャルに女優の江角マキコが出演。
これによってワイドショーなどに大きく取り上げられたことや、
FM各局でも楽曲が注目されて大ヒットし、平井堅は一躍時の人となる。
江角が平井堅と同じ研音所属であることから、
研音のマーケティング戦略が見事に成功した例とも言えよう。
・平井堅のデビューの年には、母校上野高校の学園祭でコンサートを行なっている。
アンコールでは、その独特の歌いまわしでアレンジした校歌を披露した。
またこの時、母校の財政事情を心配した平井堅は、
本人が本来受け取るはずだった一切のギャラの受け取りを拒否した。
・平井堅の容貌は、彫りの深い顔立ちと濃いひげが特徴的。
このためかテレビに出始めた頃、共演者に「日本語お上手ですね」と言われたことや、
飛行機(国内線)に乗った際、客室乗務員から英語で話しかけられたことがある。
また、平井堅は長身でモデル並みにスタイルもよく、
2001年には、第30回ベストドレッサー賞(芸能部門)受賞。
・平井堅の性別にかかわらずリアルに共感できる繊細さの秀逸な表現力と、歌唱力は
稀代のもので多くのファンに支持されている。
また、平井堅のラジオ番組で松田聖子や松浦亜弥のファンであることを公言するなど、
意外とミーハーな面も持っており、親近感を持つ人が多く、男性にもファンが多い。
平井堅は関西弁を話し、「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」などでは
司会のダウンタウンを相手に軽妙なトークを展開することが多い。
インタビューなどに対して、平井堅の腰の低い態度と
関西人らしい笑いを含めた返答をするところも見所である。
平井堅のシングルその1
・Precious Junk(作詞 平井堅/作曲 平井堅 山下俊/編曲 ジョー・リノイエ)
1995年5月10日リリース(デビューシングル)。
オリコン初登場67位(最高50位)・累計売上10万枚(オリコン調査では4万枚)記録。 フジテレビドラマ『王様のレストラン』主題歌。
・片方ずつのイヤフォン(作詞 平井堅/作曲 平井堅 山下俊/編曲 羽田一郎 松浦晃久)
1995年6月21日リリース。
・横顔(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 松浦晃久)
1995年11月22日リリース。
フジテレビ『めざまし天気』ED。ニッポン放送『オールナイトニッポン』ED。
・ドシャブリ(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 松浦晃久)
1996年8月21日リリース。
・Stay With Me(作詞 平井堅/作曲 ジョー・リノイエ/編曲 ジョー・リノイエ)
1996年11月1日リリース。
・HEAT UP(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 羽田一郎)
1997年7月21日リリース。
高校野球イメージソング。
・Love Love Love(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 中西康晴 鈴木大)
1998年5月30日リリース。
TBS『愛のヒナ壇』OP。
・楽園(作詞 阿閉真琴/作曲 中野雅仁/編曲 中野雅仁)
2000年1月19日リリース。
オリコン最高7位・累計売上60万枚(オリコン調査では53万枚)を記録。
デビュー5年目にて初めてオリコンTop10入りを果たした一曲。
男性R&B界に新風を吹き込んだ。
同年末には、この曲で『NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たしたほか、
若手歌手の登龍門でもある「ニューヨーク・アポロシアター劇場」の舞台に、
「アマチュア・ナイト」出演者として招待された。
平井堅のシングルその2
・why(作詞 平井堅/作曲 松原憲/編曲 Maestro-T)
2000年5月10日リリース。
・LOVE OR LUST(作詞 平井堅/作曲 平井堅 松原憲/編曲 中野雅仁)
2000年10月18日リリース。
女性R&BシンガーDOUBLEがバックコーラスで参加していることでも話題になった。
・even if(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 松原憲)
2000年12月16日リリース。
・Miracles(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 Maestro-T)
2001年2月15日リリース。
・KISS OF LIFE(作詞 平井堅/作曲 平井堅 中野雅仁/編曲 中野雅仁)
2001年5月6日リリース。
フジテレビドラマ『ラブレボリューション』主題歌。
・Missin' you ~It will break my heart~(作詞 平井堅/作曲 Babyface)
2002年1月30日リリース。
・Strawberry Sex(作詞 多田琢 平井堅/作曲 中野雅仁 平井堅/編曲 中野雅仁)
2002年5月22日リリース。
ホンダ「That's」CM曲。
・大きな古時計(作詞 Henry Clay Work 保富康午/作曲 Henry Clay Work)
2002年8月28日リリース。
オリコン4週連続1位・8週連続Top10入りで累計売上85万枚を記録。
1876年のアメリカの楽曲をカヴァーし、初のオリコン1位を記録。
また直筆で歌詞を寄せた、インタビュー付きの絵本が前日の8月27日に出ている。
このCDと絵本のジャケットには平井自身が幼少の頃に描いた
「大きな古時計」の絵が使われている。
平井堅のシングルその3
・Ring(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 冨田恵一)
2002年11月7日リリース。
日本テレビドラマ『サイコドクター』主題歌。
・LIFE is... ~another story~(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 亀田誠治)
2003年5月8日リリース。
TBSドラマ『ブラックジャックによろしく』主題歌。
ゲームボーイアドバンスソフト『ファイアーエムブレム 烈火の剣』CM曲。
・style(作詞 平井堅/作曲 南康弘(南ヤスヒロ)/編曲 OCTOPUSSY)
2003年7月30日リリース。
・瞳をとじて(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 亀田誠治)
2004年4月28日リリース。
映画『世界の中心で愛を叫ぶ』主題歌。
・キミはともだち(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 松浦晃久)
2004年5月19日リリース。
フジテレビドラマ『ワンダフルライフ』主題歌。
・思いがかさなるその前に…(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 亀田誠治)
2004年10月6日リリース。
TOYOTA「カローラフィールダー」CMソング。
フジテレビドラマ「積木くずし真相 ~あの家族、その後の悲劇~」主題歌。
・POP STAR(作詞 平井堅 /作曲 平井堅/編曲 亀田誠治)
2005年10月26日リリース。
オリコン初登場1位・累計売上13万枚(11月14日付、オリコン調査)を記録。
フジテレビドラマ『危険なアネキ』主題歌。
当初、この曲はシングルだけで後発のベストアルバムには
収録されないはずだったが、あまりに好評で収録の要望が殺到した為に
急遽追加を決定した。また、ユーモアあふれるPVも好評で、カラオケでも大人気。
平井堅のシングルその4
・バイマイメロディー(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 本間昭光)
2006年6月14日リリース。
・哀歌 (エレジー)(作詞 平井堅 /作曲 平井堅/編曲 亀田誠治)
2007年1月17日リリース。
映画『愛の流刑地』主題歌。自身初の女目線の曲である。
ちなみに発売日が平井自身の誕生日である。
ISU世界フィギュアスケート選手権2007東京でアイスダンス金メダルの
アルビナ・デンコワ / マキシム・スタビスキー(ブルガリア)が
エキシビションで使用した。
・君の好きなとこ(作詞 平井堅/作曲 平井堅/編曲 亀田誠治)
2007年2月28日リリース。
日本テレビドラマ『演歌の女王』主題歌。
ちなみにドラマのエンディングに平井本人が出演している。
c/wには「エリクシール シュペリエル」のCMで話題になった
『美しい人』と『バイマイメロディー』のリミックスを収録している。
平井堅のアルバム
・un-balanced (1995/7/7)
・Stare At (1996/12/1)
・THE CHANGING SAME (2000/6/21)
・gaining through losing (2001/7/04)
2002年 第16回ゴールドディスク大賞「ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。
・Kh re-mixed up 1 (2001/11/28) ※リミックスアルバム
・LIFE is... (2003/1/22)
2003年 第17回ゴールドディスク大賞
「ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。
・Ken's Bar (2003/12/10) ※カバーアルバム
坂本九『見上げてごらん夜の星を』・ベット・ミドラー『THE ROSE』などをカバー。
タイトルの由来は1998年より定期的に行なってきた、リリース関係なしに
自分の好きな歌を歌うライヴイベントの名前から。
2004年 第18回ゴールドディスク大賞
「ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。
・SENTIMENTALovers (2004/11/24)
オリコン初登場1位・累計166万枚で、2005年年間アルバムチャート3位の大ヒット。
『センチメンタラヴァーズ』と読む。
2005年 第19回ゴールドディスク大賞
「ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。
・Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (2005/11/23)
初のベストアルバムで、デビュー曲から『POP STAR』まで全てのシングルを収録。
初回限定盤には全クリップを収めたDVDを収録した。
2006年 第20回ゴールドディスク大賞
「ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。